トピックアウトライン

  • 一般

    日本ムードル協会規約によると毎年の純収入のうちの50%をMoodle基金(ムードル本部)に献金し,40%を国内の研究・開発プロジェクトに使い,残りの10%を協会運営費に充てる,と規定しています。このページにはその40%の部分をどう使うかが記載されています。皆さんが奨励賞に値すると思われる人やプロジェクトを推薦したり、教育ツールとしてのMoodleの機能を向上させるために協会からの補助金を申請する方法を以下に示します。R&D補助金の使用は採択する方の判断に任されている。ただし、倫理的で採択者の大学の指針に沿って利用しなければならない

    Note: You need to be enrolled in this course in order to submit proposals or add your ideas to the Wiki.  Click here to enrol!

  • ベスト・ムードル・イノベーション賞(奨励賞)

  • ベスト・オープンコース賞(奨励賞)

    「ベスト・オープンコース賞」の応募が 2019年2月20日午後11時 まで行われています。応募にあたっては、オープンコースのサイトであるMAJ Hubにコースをアップロードしてください。アップロードされたコースは http://hub.moodlejapan.org においてMAJのメンバー、さらには一般向けに公開されます。

    Hubの目的はLMSであるMoodleを利用している教育機関あるいは教員のために、オープンコースを集め、分配していくことにあります。MAJ Hubは日本に関連するコースに焦点をあて、日本語、英語および他の言語で提供されています。(注:商業コンテンツのサンプルについても無料公開可能であればHubを利用していただくことができます)

    賞の選出にあたっては6人の選考委員が選ばれます。まず、2月15日に以下の観点でコースのレビューが行われます。

    • コースは日本語で教えられており、日本の他の教員にとっても有益であるか
    • コースウェアは無料であり、商業ライセンスや費用が発生しないか
    • コース内で利用されているメディアはパブリックドメインであるか、または無料で扱う権利を得ているものか
    • コース内容は面白く、興味を引くものであり、かつ革新的なものであるか
    • コースには評価用コンテンツが含まれているか
    • コースは学習者の年齢やレベルに合致しているか

    続いて、2月20日〜26日にかけて選考委員がレビューを記載したうえで、Mootの際に集まって賞を決定します。賞は最優秀賞、優秀賞、佳作(2名)です。受賞者にはMoodleMootの全体セッション(2月28日木曜日)の際、額入りの賞状、およびサイトに掲載するためのロゴが授与されます。応募にあたっては複数のコースをアップロードすることも可能ですが、同じ年に同時に賞を受賞できるのは1人につき1コースまでとなります。

    特典:応募者全員へのマグカップ

    コースのアップロードをしていただいた方には、MAJのMoodleマグカップをMootの際に差しあげます。数学や科学、コンピュータスキル、音楽、企業内教育、高校での学習などの分野に関して、特に応募をお待ちしております。

    コースの応募方法:  YMAJ Hubのサイトにあるコースアップロードの方法を参照してください。あるいは、Don Hinkelman (hinkel@sgu.ac.jp)までコースのバックアップファイル(.mbz または .zip形式)を送付していただいても構いません。

    Procedures

    Procedures for discussing and deciding voting results (agreed by six judges present, 2018.02.21):

    First, a maximum of one course per submitter is possible for an award. If a member submits more than one course, the highest scoring course is considered. The non-winning course is then eligible for the following year:s competition.

    Second, if there is a concern over too strict or too generous scoring, we can discuss the reasons and can adjust the scores if needed. If the course of concern is from a judge’s own university, it is best to defer and not join the discussion to keep fairness.

    Third, an updated course that has already won in past years will only be considered eligible if very few courses are submitted.

     ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------