基調講演者

Katsuaki SUZUKI

鈴木 克明 教授

熊本大学 教授システム学研究センター長

1959 年生まれ。Ph.D.(フロリダ州立大学教授システム学専攻)。ibstpi®フェロー・理事(2007-2015)、日本教育工学会理事・第8代会長(2017-)、教育システム情報学会理事、日本教育メディア学会理事・第7期会長(2012-2015)、日本医療教授システム学会常任理事、日本イーラーニングコンソシアム名誉会員など。

講演テーマ

"インストラクショナル・デザインとムードル"

講演概要

教育設計学(Instructional design)の立場から、Moodleを用いることで学習課題の性質に応じた適切な学習環境が提供されうるか、特に高次の学びに適した環境が成立しうるのかどうかを検討する。Moodleには、自動採点クイズやフォーラムなどの機能が提供されている。これらの機能をどのように組み合わせ、またどのように活用すれば、様々な種類の学習課題に適した学習環境が構築できるのか。熊本大学のインターネット型大学院の実践を踏まえて、提案する。

講演資料
北村士朗・鈴木克明・他10名(2007)「eラーニング専門家養成のためのeラーニング大学院における質保証への取組:熊本大学大学院教授システム学専攻の事例」『メディア教育研究』第3巻2号(特集:e-Learning における高等教育の質保証への取組み) 25-35
鈴木克明(2017)教授・学習過程の革新ー教授設計論(Instructional Design)の視座からの提言ー.東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要 第3号, 13-26
鈴木克明(2013)eラーニング活用による教授法の再構築に向けて.工学教育,61(3):14-18
Greg KESSLER

グレッグ・ケスラー 教授

オハイオ大学 (アメリカ)

オハイオ大学言語学科CALL部門准教授・言語資源センター所長・教員技術アドバイザー委員長。研究分野:技術、言語、言語学習、それに伴う人間行動学。CALLに関する多様な分野で発表・論文多数。世界における言語と技術に関するセミナーを多数開催。

講演テーマ 教育工学とムードル

講演概要 日本語の講演概要は間もなく公開します。

David MUDRAK

デイビッド・マドラック

ムードル本部開発者 (チェコ共和国)

現在ムードル本部の開発者。経歴には、ICT教育と教育理論の研究が含まれています。いくつかのMoodleの拡張とカスタマイズの著者であり、チェコ共和国のMoodleを推進しています。

講演テーマ ムードル本部からの最新情報:開発、貢献、拡張

講演概要 日本語の講演概要は間もなく公開します。

最終更新日時: 2018年 02月 20日(火曜日) 18:33