Presentation ID Number 発表ID:
271
Presenters & Author(s)発表者と著者:
Hiroshi Matsuda (Tokyo University of Science)
Presentation title 発表標題:
東京理科大学におけるMoodle2.xの活用事例
Presentation type 提出原稿のタイプ: プレゼンテーション 40分 40 minute presentation
Day & Time 日時: 日 Sunday 13:35 - 14:15
Location 場所: 161B
Presentation abstract 発表内容
東京理科大学の全学的なLMSとしてMoodle2.xを公開しまして、およそ1年が経過しました。この1年間の利用者数は10,312名(学生約9,506名、教員約584名、職員約222名)にもおよぶ、多くの利用者に活用して頂けています。このMoodleを構築する以前の問題点としては、①いくつかの商用LMSがバラバラに導入されているが、②他システムとの連動性はなく、③利用者自らID等のデータを準備しなければならない、④利用者(大学)の要望に応じたカスタマイズができない、といった状況がありました。そこでMoodle構築時の考慮点として、①他システムとのデータ連携性、②ポータルシステムからのSingle Sign-On、③Moodleのカスタマイズ継承性,④学内IT部門で継続的に開発・運用保守といった部分に力を入れて構築しました。本発表では、構築を担当した現場の技術者の目線で、システムの運用方法、年度更新の方法、2.xのカスタマイズ点、稼働から1年間の利用状況などをご紹介するとともに、特に各導入校で種々の工夫をされている“他システム上の学籍情報との連動の仕組み”についての導入事例をご紹介します。

Presentation topic(s) トピック:
インストールと管理 - Installation and Administration
学校でのMoodle導入事例 - Moodle in traditional educational settings
Keyword(s) キーワード:
Moodle 2.0