• より良い世界のために、教育者の能力を向上させる

      日本のMoodleコミュニティの支援

      日本ムードル協会(Moodle Association of Japan, MAJ)のミッションは、オープンソースの学習支援システムであるMoodleとその関連システムについて、その研究・教育・開発に関する啓発を行うことです。協会は、日本のMoodleユーザが各々の組織でMoodleを利用するための学習コミュニティを提供します。MAJは任意団体ですが、経済的な透明性も担保しており、NPOに非常に近い位置づけとなっています。

      Moodleはオープンソースの学習支援システムであり、2002年からMoodle Pty Ltdの統括のもと開発が進められています。世界中の多くの学校や企業で利用されており、100万人を超えるユーザが存在しています。

    • 日本のムードル・ユーザ達を繋げる

      「日本ムードルムート」では、非常に人気の高いオープンソースのコース管理システム「Moodle」をめぐる研究、開発、実践についての発表やワークショップ(初心者向け、中級者向け)を多数用意しています。

    • M-Dash Webinars

    • 日本ムードル協会に参加しよう!

      ミッション

      日本ムードル協会は、以下の取り組みを通じて日本でのMoodleの発展に寄与します(発展を支援します)
      ・ユーザの声を集め、共有する
      ・日本における新規開発や教育に関する方向性とリソースを提供する


      Moodleを使って、何ができますか。

      Moodleの利活用により教育環境の改善方法について学びませんか。毎年の日本ムードルムートの初日にムードル全般についてのワークショップ(初心者から上級編まで)を開催しています。更に、北海道ムードルサマーワークショップにて、会員がムードルのり活用方法やその教育改善方法について勉強するチャンスがあります。一緒に参加しませんか。

      研究開発

      「日本ムードル協会」は日本のムードル利用者向けのプラグインやコンテンツを提供します。詳しくは下のリンク先をご覧ください。

      メンバーになろう

      MAJに参加することで、Moodleの普及や利用支援を行っていくことができます。また、MAJを通じて、Moodleについて学び合い、教え合い、知見を共有することができます。

      日本ムードル協会の会員になる

    • 日本ムードル協会・スポンサー

      プラチナ・スポンサー


      eLearning


      Duolingo English Test


      ゴールド・スポンサー



      シルバー・スポンサー




日本ムードル協会告知板

次回のM-Dashウェビナー: Moodleを用いた学習分析・教学IR:プラグイン改修を経た環境構築 - Yoshikazu Asada

- Jenkins Adam の投稿

日本ムードル協会会員・関係者のみなさま
Dear MAJ members and to whom it may concern,

Moodle の学術ウェビナー「M-Dash」を開始します。開催内容は次の通りです。

Please find details of the next M-Dash Webinar below.

Opens: Tuesday, 23 June 2026, 4:50 PM
Closes: Tuesday, 23 June 2026, 6:00 PM

内容

Moodleはその利用を通じて、多種多様な学習履歴を保存していくことが可能です。しかし、これらのデータはデータベース上に保存されてこそいるものの、学習分析や教学IR(Institutional Research)といった活動に使うにあたっては困難が生じることもあります。例えば複数のコースをまたいだ横串での学習履歴の分析を行うためには、標準機能だけでは困難であり、データを1度CSV等でダウンロードしてから解析する、などの対応が必要になります。また、このようにデータをダウンロードして専用アプリで解析するのは手間であり、一般ユーザ(教育者・学習者)の利用には不便なものとなってしまいます。加えて、情報によっては通常の「ログ」だけでは十分な記録が残されていないケースなども存在します。

このような状況を改善するために、過去のMootでも簡易的なプラグイン開発を通じたデータの収集や通知機能の改善に取り組んできました。今回の発表では、これらの紹介と合わせ、2026年度に手を加えたプラグインの紹介などを行います。プラグインを導入する、という障壁は残ってしまいますが、Moodle上での学習分析やデータの可視化を進めるための方策について、みなさんと意見交換できれば幸いです。

講師紹介

Yoshikazu Asada自治医科大学 医学教育センター 准教授。

自治医科大学 メディカルシミュレーションセンター 助教、同 情報センター講師を経て現在に至る。シミュレーションセンター在籍時より、学内・院内の種々のシミュレーションに関する設計・運用の支援を行っている。このほか、LMS(Moodle等)の管理運営および教学IR(Institutional Research)を担当してきた。医学教育センター異動後は特にMoodleの管理運営や学習支援と合わせ、各種データに基づく教育評価、ICTを活用した教育の設計・改善の検証などを進めている。また、生成AIの医学教育における導入・運用のための指針・ルール作り等にも関与している。

Moodle Educator Certification(現 Moodle Educator Qualification)取得。eラーニングプロフェッショナル シニア資格(マネージャー、エキスパート、ラーニングデザイナー、コンテンツクリエイター)取得。

日本ムードル協会副会長、医療系eラーニング全国交流会副会長、学習分析学会副理事長、日本医学教育学会理事、日本シミュレーション医療教育学会理事。

過去のトピック...


アクセシビリティ

背景色 背景色

文字の色 文字の色

フォント フォント

文字の大きさ 文字の大きさ

1

画像の可視性 画像の可視性

文字間隔 文字間隔

0

行の高さ 行の高さ

1.2

リンクの強調 リンクの強調

フォントカーニング フォントカーニング

Text Alignment Text Alignment

Paragraph Width Paragraph Width

0